Goal 13
Take Urgent Action to Combat
Climate Change and Its Impacts

 
 
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生産するのにも、焼却処分するにもCO2排出されるのは同様ですが、ポリエステルに比べてCO2排出量は約43%少ない。
さらにPLAを作るためのサトウキビ栽培中に光合成をしCO2を吸収。
​同量のサトウキビを栽培し続ける限り、実質的にCO2を増やしません。
森林よりも短サイクルでCO2を循環させることが可能です。

 
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繊維以外でもバイオプラスチックは環境に優しいと理解されていながらも、扱いにくく残念ながら多くの現場で使われているとは言えません。
例えば、射出成形において、従来の改質ポリ乳酸では、ほとんど結晶化できず冷却速度を遅くする(冷却時間を長くする)しかありませんでした。一方、Bioworks社の添加剤を加えたPlaXは全く新しい結晶化促進機構により、結晶化速度を大幅に向上させることに成功しました。それにより、汎用樹脂と同様の成形サイクルでの加工が可能です。また、水温調節可能な100℃以下の金型での成形が出来るため、製造現場を選びません。
「PlaX」の技術により、繊維外の成形品、フィルムなどより広い用途展開が可能になります。

 
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植物から作られたプラスチック樹脂から繊維を使っているため、石油製樹脂に比べphが弱酸性になっており、化学薬品を使うことなく原料自身が消臭性や抗菌性などを持っています。
​より環境にも人にも優しい次世代のPLA繊維が完成しました。

 
 
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